Vol.37 北山耕平
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Vol.37 北山耕平

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北山耕平(きたやま こうへい)ーーー 『ワンダーランド』『宝島』『POPEYE』『写楽』など、若者雑誌の編集を多数手がけ、書き手としても多くのファンを魅了してきた、稀代の編集者・作家・ストーリーテラー。 そんな北山耕平さんが過去に雑誌に発表してきた原稿を再録掲載、当時の関係者の証言を交えながら、偉大な仕事の全貌に迫った特集です。 五年前に患った大病から奇蹟の生還を果たし、新作の執筆に意欲を燃やされている北山さんとの対話も収録。 YES, KK IS BACK!!  完全保存版です! ◆Side 1 - シティ・ボーイ ホールデン・コールフィールドと25%のビートルズ 『宝島』’75年/特集シティ・ボーイ『宝島』’75年/Introduction: Whole City Catalog『宝島』’75年/今もし二十四時間ロックンロールを流しているような放送局があれば、もう少し日本は良くなるだろうと確信している――『放送批評』’76年/ロックとは『宝島』’76年/ぐれいとふるでっど『ビックリハウス』’77年/踊る大陸はどこにあるのか?『宝島』’75年/れにいぶるうす殉教録 (MARTYROLOGIUM) 1927-1966『ローリング・ストーン・ジャパン』’76年/スイングするぼくたちの街よ! 街派人間座談会『ザ・メディテーション』’78年/ジェイルハウスの日本の住人に完全なる自由はない『ぴあ・ミュージック・コンプレックス』’90年 ◆Side 2 - ニュー・ジャーナリズム ニュー・ジャーナリズムとは音楽の世界でいえば強烈なロックなのだ!『POPEYE』’78年/天皇陛下のロックン・ロール『GORO』’76年/ SHE, TOO, BELIEVES IN ROCK'N' ROLL!『ビックリハウス』’77年/インタヴュー 泉谷しげる おれは〝熱い台風〞と呼ばれるstreet rock'n' rollerなのだ。『宝島』’77年/Knock on POPEYE ポパイ編集部のドアを開けてみた『POPEYE』’77年/暮れかけた迷いの時代を照らすイーグルスの光『ロック白書’77』’77年/こうしてぼくは法廷に立った ルポ・マリワナ裁判『宝島』’77年/片山敬済 世界を戦場にして闘い続ける二輪戦士『二輪戦士・片山敬済写真集』’83年/たったひとりの戦争  わたしたちの生活の基盤をゆすぶる一枚の老マタギの写真『写楽』’81年/もうひとつの激動の六〇年代は?『POPEYE』’76年/チャンドラーにニュー・リアリズムを感じて…『POPEYE』’77年/大麻を巡る思考の冒険 どうしてマリワナは、いまだに無法者にされているのだろう?『モノ・マガジン』’2010年 ◆Side 3 - 虹の戦士 私のカリフォルニア日記『ザ・メディテーション』’79年/あるシャーマンとの出会い 私は彼から何を聞いたのか――『トランス・パーソナル・ヴィジョン』’90年/ビジョン・クエストはなんのためのものか インディアンの儀式が現代に再生したわけ『写楽』’83年/北山耕平の魂の履歴書 メディスンマンの使者が語る「在日縄文人」の視点 文=松永憲生 『たま』’96年/ぼくの石、ツガルの石 アラハバキの道の上で『GOD MAGAZINE』’85年/日本から一切の差別をなくす最後の方法『差別根絶大全』’99年 ◆『ワンダーランド』~『宝島』編集長時代の彼 文・菅野彰子 ◆ワンダーボーイの誕生 文・細川廣次 ◆北山耕平との四〇年「ラブ&ピース」だった 文・島本脩二 ◆「イメージ・スーパー・マーケット」のスピリット 文・浅香良太 ◆記憶装置としての石 文・野村敏晴 ◆カスタネダを手渡せた日 文・村上清 ◆「イメージ・スーパー・マーケット」元担当編集者氏が語る北山耕平 新島徹インタビュー and more…